Koichi Takada: Naturalizing Architecture
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『Koichi Takada: Naturalizing Architecture』
本書は、シドニーを拠点に活動する建築家・高田浩一(Koichi Takada)の近年の実践を通して、「自然(ネイチャー)を都市環境へ再接続する」建築思想の進化をまとめたモノグラフです。建築・都市・インテリアを横断しながら、環境負荷や高密度な都市条件と向き合い、自然との相互性(mutuality)を設計へ組み込む試みを軸に構成されています。
図版面では、建築・内観写真に加え、スケッチや自然から得たインスピレーションイメージ、図解的要素を織り交ぜ、各プロジェクトがどのように生態・光・熱・季節性と関係づけられているかを読み解ける構成です。序文を Béatrice Grenier(Fondation Cartier)、本文テキストを Philip Jodidio が担当し、スタジオの設計アプローチを批評的に位置づけつつ、建築の「ウェルビーイング/持続可能性/情緒的つながり」を同時に扱う編集になっています。
出版社:Rizzoli(Rizzoli New York / Rizzoli International Publications)
刊行年:2025年(Publish Date: 2025-10-14)
ISBN:978-0-8478-7422-4(= 9780847874224)
序文:Béatrice Grenier/テキスト:Philip Jodidio/あとがき:Koichi Takada
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