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Passenger Information System: Design Manual for the Swiss Federal Railways
JPY 12,980(USD 82.05)
スイス国鉄の駅・停留所向けの統一的な視覚情報システムの設計マニュアルのファクシミリ版。著者Josef Muller-Brockmann、テキストAndres Janser、Peter Spalinger。 Muller-Brockmannは1980年、スイス国鉄向けの統一的な視覚アイデンティティを構築するための案内表示システムを提案。スイスの多言語環境に対応するため、表示システムは主にピクトグラムに基づいて設計されました。機能的なタイポグラフィと組み合わせることで、直感的に理解可能な案内システムを実現。全国で統一的に機能する乗客誘導を目的としています。 元のマニュアルは1992年に大幅に拡張されました。本書は徹底した合理性と一貫性によって成功した複雑な設計プロジェクトの事例を示しています。英語による初めての完全翻訳版。Andres Janserによるテキストは、Muller-Brockmannの概念的仕事と、当時国際的に進行していた鉄道システムの設計の文脈に位置づけています。 英語、ペーパーバック、220ページ、イラスト324点、Lars Müller Publishers出版、2026年9月29日刊行。復刻版
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Stockholm Design Lab 1998–2025
JPY 11,000(USD 69.53)
スカンディナヴィアの伝統に根ざし、シンプリシティ、クラリティ、オープンネス、イノベーションの原則に基づく設計で知られるデザイン事務所Stockholm Design Labの活動記録。2019年刊行の第1巻に続く第2巻。 本書は、第1巻に掲載されなかった初期作品と最近のプロジェクトを厳選して掲載。全15章で構成され、スタジオの多分野にわたるデザインアプローチを示しています。ブランド戦略、アイデンティティ、広告キャンペーンなど、複数産業とクライアントに対する活動の展開を記録しています。
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Ferrari Design: Creative Journeys
JPY 19,800(USD 125.16)
フェラーリ・スタイリング・センターの2010年設立以来15年間の設計活動を記録する書。 フェラーリは長年ピニンファリーナとの協業を経て、自社のデザインスタジオを設立。Flavio Manzoniのもと、新たなデザインアプローチを構築してきました。本書では、デザインの着想からスケッチ、プロトタイプの開発を経て最終形に至るプロセスを、スケッチ、ドローイング、写真、3Dレンダリング、モデルで示しています。 掲載モデルはMonza SP1、Daytona SP3、Icona シリーズ、Purosangue、296 GTSなど。Vision GT、12Cilindri、F80も含まれ、フェラーリの現在と将来の方向性を示しています。 英語、ハードカバー、248ページ、サイズ:23.5×3×28.2cm、Skira Editore出版。
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Atelier van Lieshout: Bad Ideas for Good Living
JPY 14,300(USD 90.40)
オランダの芸術家、イープ・ファン・リースハウトが率いる「アトリエ・ファン・リースハウト(Atelier van Lieshout)」の過激な思考実験を巡るコンセプト・ブック。彼らの生み出すアートやデザインは単なる美的なオブジェクトにとどまらず、もう一つの生き方を実践するための機能的なツール(道具)として提示されています。 本書は、架空の家を描いた建築の青写真(図面)のような構成をとっています。読者は部屋から部屋へと彷徨うようにページを繰り、それぞれの空間で、論理的かつ審美的な要素、あるいは驚きや時に不穏さを孕んだ要素と遭遇することになります。それは鑑賞者が最初に受ける衝撃の先を見据えるための、ある種の「テスト」としての役割を果たすものです。 この架空の家は、私たちに「どう生きるべきか」を指示するのではなく、自分たちの生活をどのように組織化しているかについて、自覚的に思考することを教えてくれます。アトリエの持つラジカルな世界観とその根底にある思想を、ユニークな構成で紐解く一冊です。 Joep van Lieshout, Nanne de Ru, Hans Ibelings (Eds.) Maas Lawrence, 2025 ISBN: 9789083286051 408 pages, illustrations in color & b/w, 32 x 23 cm, hardcover, English
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Hybrid : Curiosity in All Things
JPY 12,100(USD 76.49)
SOLD OUT
『Hybrid: Curiosity in All Things』 ナイキ、ザ・ノース・フェイス、リーバイス、YouTubeといった世界的なブランドをクライアントに持ち、多角的なクリエイティブを展開するデザインスタジオ「ハイブリッド・デザイン(Hybrid Design)」の20年以上にわたる軌跡をまとめた作品集です。一見すると互いに関連性のないバラバラな興味や関心こそが、デザインプロセスにおいて不可欠な資産であるという信念のもと、尽きることのない「好奇心」をいかにして実践的なデザインへと昇華させるかを主題としています。 収録内容は、これまでに手がけてきた豊富なプロジェクトの実例と、スタジオの思想を紐解く深い洞察に満ちたエッセイの数々を網羅しています。個人の趣味や多様な経験、そこから派生する雑多なコレクションがいかに強力なビジュアルワークへと変換されていくのか、その具体的なプロセスを詳しく紹介。600ページを超える圧倒的なボリュームのなかに、プロダクト、ブランディング、グラフィックといった領域を横断するデザインアプローチを凝縮しています。また、「好奇心と偶然の出会い(セレンディピティ)」というコンセプトを体現し、書籍のカバーが2種類の異なるカラーバリエーションで展開されている点も特徴的な、スタジオのアイデンティティを体系的に提示する内容です。 英語表記、ハードカバー、640ページ サイズ:約19 × 24.7 × 5 cm 出版社:Victionary(2026年刊) 著者:Hybrid Design ISBN:9789887013809 白と黒の2種類表紙がございますが、お選びいただけません。よろしくお願いいたします。
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Charlotte Perriand: The Art of Dwelling
JPY 9,900(USD 62.58)
『Charlotte Perriand: The Art of Dwelling』 20世紀を代表するフランスのデザイナーであり建築家、シャルロット・ペリアン(Charlotte Perriand)の生涯と仕事に迫る包括的なモノグラフです。クレーフェルト美術館での展覧会に合わせて刊行されました。対象領域はインテリアデザインと近代建築であり、人間、自然、アートを融合させた「住居の芸術」を主題としています。彼女が提唱した機能美と社会的進歩、そして現代にも通じる環境への責任や持続可能な視点を、最新のリサーチに基づいて検証する構成です。 収録内容は、ル・コルビュジエとの共同制作から、フランス・アルプスのスキーリゾート「レ・ザルク(Les Arcs)」に代表される大規模な山岳建築まで、多岐にわたるプロジェクトを網羅しています。ペリアンのパリの個人アーカイブから厳選された、初公開資料や新たに翻訳された50年分に及ぶマニフェスト(宣言書)を詳しく紹介。地理的・政治的・時間的な境界を超えた生活空間を構想し、デザインを社会的な使命として捉えた彼女の先駆的な歩みを、豊富な写真とともに体系的に提示する内容です。 英語表記、ペーパーバック、272ページ(カラー図版200点) サイズ:約19 × 26 cm 出版社:Hatje Cantz(2026年刊) 著者:Katia Baudin, Marko Daniel, Waleria Dorogova, Harald Krejci ISBN:9783775761659
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Isamu Noguchi: “I Am Not a Designer”
JPY 22,000(USD 139.07)
彫刻家として知られるイサム・ノグチの60年にわたる創作活動を、「デザイン」という視点から再考する大規模回顧展カタログ。2026年に100周年を迎えるハイ美術館による展覧会にあわせて刊行され、ノグチ自身が「私はデザイナーではない」と語りながらも、彫刻、照明、家具、陶芸、公共空間、庭園、舞台美術、遊具に至るまで幅広い領域を横断した実践を、多角的に検証しています。20本以上の論考と短文コラム、250点を超える図版を収録し、アーカイブ資料や現代写真を通して、その創造の全体像を紹介。芸術とデザイン、空間と社会、工芸と彫刻の境界を超えながら独自の表現を追求したノグチの思想と方法論を読み解く一冊であり、20世紀の美術・建築・デザイン文化を考察するうえでも重要な資料となっています。 Monica Obniski, Marin R. Sullivan Rizzoli/Electa, 2026 ISBN: 9780847876198 385 pages, illustrations in color & b/w, 28,3 x 25,3 cm, hardcover, English
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Jointing Things On Fritz Haller (2 Vols.)
JPY 22,000(USD 139.07)
SOLD OUT
スイスの建築家フリッツ・ハラーの思想と実践を、人工知能と建築の交差点から再解釈する2巻構成の書籍です。モジュール建築やUSMハラーシステムで知られるハラーの業績を、現代のテクノロジー環境における建築の可能性とともに検証する構成になっています。建築、デザイン、情報科学の分野を横断する理論的・実践的資料として位置づけられています。 本書は「Vol. One: JOINTING ... things」「Vol. Two: jointing ... THINGS」の2巻から成り、前者ではインターネット・オブ・シングス(IoT)と人工知能によって再定義される建築の概念を探求し、後者ではハラーの6つの代表的プロジェクトを2020年代の視点から再評価しています。図面、写真、スケッチ、理論的エッセイを通じて、構造、拡張性、システム思考といったハラーの設計哲学を多角的に紹介しています。また、仮想的な対話形式を用いて、未来の建築に関する思索を展開しています。 出版社:Birkhäuser(Applied Virtuality Book Series, Vol. 24) 刊行年月:2026年2月 ISBN:9783035629552 編集:Ludger Hovestadt, Riccardo Villa, Vera Bühlmann 判型・頁数:ハードカバー、リング製本 752ページ(2巻セット)
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DESIGN AND VISUAL COMMUNICATION by Bruno Munari
JPY 5,500(USD 34.77)
イタリアの芸術家・デザイナーブルーノ・ムナーリによる名著『Design and Visual Communication』(1968年)の待望の英訳版。建築とデザイン教育を日常生活へと接続する視点から、創造的思考の基盤を提示する一冊です。 本書は、ハーバード大学カーペンターセンターでの教育経験をもとに、50以上のレッスンや教材、ミラノへの書簡などを再構成したもの。芸術・建築・デザインの未来を見据え、既存の枠組みにとらわれない思考と実践を促します。 さらに、デザイン史家ジェフリー・シュナップによる詳細な注釈を付し、当時の文脈と現代的意義を架橋。遊びや触覚、身体性といったムナーリ独自の教育観を通じて、「見る・考える」ための新たなツールを提案する、いまなお示唆に富む古典的テキストです。 ISBN: 9781941753712 400 pages, b/w illustrations, 21 x 13,5 cm, paperback, English
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Jeong: The Spirit of Korean Craft and Design
JPY 14,300(USD 90.40)
韓国の工芸とデザインに通底する美意識「ジョン(情)」に着目し、その魅力を国際的に紹介する初のビジュアルブック。編集を手がけたイ・ヒョジョンをはじめ、テオ・ヤン、ベス・マッキロップ、J キャスリン・ホンらによる論考を収録し、韓国デザインの思想的背景にも迫ります。 本書では、伝統工芸から現代デザインまで175点の作品を厳選。白磁の月壺や漆器、刺繍、籠、家具、テキスタイルなど、多様な分野を網羅し、作り手と使い手のあいだに生まれる深い関係性や、細部へのこだわりに宿る「情」の精神を読み解きます。 持続可能性や効率性といった現代的価値観と、長い歴史に培われた技術や感性が融合する韓国デザインの本質を、美しい図版とともに提示。韓国伝統の装丁を思わせる手触り豊かな造本も魅力の、視覚と感覚の両面から楽しめる一冊です。
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Vitra: The Anatomy of a Design Company
JPY 17,600(USD 111.26)
『Vitra: The Anatomy of a Design Company』 本書は、家具メーカーとして始まり現代デザインの中核的企業へと展開したVitra(ヴィトラ)を、1950年代から現在までの協働史・企業活動・文化的役割の観点から記述する企業史/デザイン史の書籍である。著者Deyan Sudjicが3世代にわたる企業の歩みを軸に、プロダクトのみならず、建築、グラフィック、写真、ランドスケープ等へと広がる同社の活動領域を位置づける構成が示されている。 取り上げられる対象には、Ray and Charles Eames、Frank Gehry、Zaha Hadid、Ron Arad、Jasper Morrison、Virgil Ablohらとの協働や、Vitra Campusの建築(Tadao Ando、Herzog & de Meuron、Álvaro Siza など)に関する記述が含まれる。 410 pages, illustrations in color & b/w, hardcover, English
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Aalto in Detail: A Catalogue of Components
JPY 7,480(USD 47.28)
SOLD OUT
フィンランドの巨匠建築家アルヴァ・アアルトと、彼の妻アイノ、エリッサによる建築作品に見られる豊かなディテールを体系的に紹介する写真集。50件のアアルト建築を対象に、扉・手すり・柱・階段・天窓などの構成要素を20章に分類し、400点以上の写真で構成。各ディテールは、形式と機能の両面から綿密に設計されており、技術的な実現可能性にも配慮された設計思想が随所に表れている。 本書は、建築家・設計者にとってインスピレーションの源となるだけでなく、アアルト建築の美学と思想を深く理解するための資料としても価値が高い。巻末には、建築所在地別の索引も収録され、訪問時の参考にもなる構成。英語、ハードカバー、全432ページ、サイズ:約20×15cm、Birkhäuser社より2022年7月刊行。
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Digital Art (victoria and Albert Museum) : 1960s-now
JPY 14,850(USD 93.87)
『Digital Art: 1960s to Now』 ロンドンのヴィクトリア・アンド・アルバート美術館(V&A)の豊富なコレクションを基盤とした、1960年代から現在までのデジタルアート史を包括的に紹介した画期的な書籍。編者ピタ・アレオラ(Pita Arreola)、コリンナ・ガードナー(Corinna Gardner)、メラニー・レンツ(Melanie Lenz)による監修のもと、グローバルなデジタルアートの発展を年代順に探究している。 本書は1960年代にニッチなアート形式として始まったデジタルアートが、2020年代の視覚文化を支配するまでの軌跡を、人工知能、コンピューターアニメーション、シミュレーション、サイバネティクスの観点から検証。先駆的アーティストのアナリビア・コルデイロ、エドゥアルド・マック・エンタイア、マンフレッド・モーア、ヴェラ・モルナー、フリーダー・ナーケから、現代の著名作家ダニエル・ブラスウェイト=シャーリー、ハルム・ファン・デン・ドーペル、トレヴァー・パグレン、アンナ・リドラー、ナイ・トンプソンまで幅広く紹介。 各時代のエッセイに加え、アーティスト、ギャラリスト、美術館学芸員、コレクターとのインタビューを収録し、デジタルアートの社会的・政治的・技術的文脈を詳細に解説。デジタルアート初心者にも専門家にも新たな視点を提供する、視覚的に魅力的で逸話に富んだ決定版。 編者:ピタ・アレオラ、コリンナ・ガードナー、メラニー・レンツ 英語、ハードカバー、208ページ 出版社:Thames & Hudson(2024年11月刊) ISBN:9780500480977"
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The Computer. A History from the 17th Century to Today
JPY 18,700(USD 118.21)
『The Computer. A History from the 17th Century to Today』 17世紀から現代までのコンピューター発達史を包括的に紹介したTASCHEN社による大型ビジュアル書籍。著者イェンス・ミュラー(Jens Müller)、編者ユリウス・ヴィーデマン(Julius Wiedemann)による監修のもと、情報化時代の到来までの機械進化の物語を、これまでにない視覚的アプローチで解説している。 19世紀の計算機のアイデアから1920年代の自動運転実験、1950年代の巨大オフィスコンピューターから現代のラップトップやウェアラブル端末まで、破壊的イノベーションに満ちたコンピューター史の重要な節目を詳細に追跡。エイダ・ラブレス、チャールズ・バベッジ、アラン・チューリング、グレース・ホッパー、ビル・ゲイツ、スティーブ・ジョブズといった技術ビジョナリーたちの物語を、説得力のあるビジュアル、歴史的文書、詳細な解説を通じて紹介。 忘れ去られたガジェットやプロトタイプから、Apple MacintoshやSony PlayStationなどのアイコニックな製品まで、ソフトウェア開発、ビデオゲーム、ウェブの発展における重要なマイルストーンを記録。IBM、Apple、Microsoft、Atari、Amazon、Googleといった企業の歴史を貴重な写真と広告キャンペーンで振り返り、無線通信などの基本的技術概念をインフォグラフィックで解説。文化、経済、政治、科学に興味を持つすべての読者に向けた、コンピューターの驚異的な力と社会的影響を考察する必読書。 著者:イェンス・ミュラー(Jens Müller) 編者:ユリウス・ヴィーデマン(Julius Wiedemann) 多言語版、ハードカバー、472ページ 出版社:TASCHEN(2023年6月刊) ISBN:9783836573344
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Designing Brands: A Collaborative Approach to Creating Meaningful Brand Identities
JPY 11,000(USD 69.53)
SOLD OUT
『Designing Brands』 本書は、現代のブランドアイデンティティ構築における協働的アプローチを探る実践的ガイド。アートディレクターのマリオ・デピコルズアネ(Mario Depicolzuane)とVoyage Creativeが編集を手がけ、ブランドの世界観を構築するための思考と手法を体系的に紹介している。 内容は「Discovery(発見)」「Direction(方向性)」「Typography(タイポグラフィ)」「Photography(写真)」「Illustration(イラスト)」「Design(デザイン)」「Digital & Physical(デジタルと物理媒体)」などの章で構成され、ブランド構築の各段階を視覚的かつ理論的に解説。Kinfolk、The Poster Club、The Audoなど、国際的なブランド事例も多数掲載されている。 デザイン業界の第一線で活躍するクリエイターたちの視点を通じて、「優雅さ」「合理性」「思慮深さ」「直感」を兼ね備えたブランド表現の可能性を探る一冊。ブランド戦略、アートディレクション、グラフィックデザインに携わるプロフェッショナルにとって、実践的かつインスピレーションに満ちた内容となっている。 英語表記、ハードカバー、272ページ サイズ:21 × 26.7 × 3 cm 出版社:Gestalten(2024年1月23日刊) 編集:Mario Depicolzuane、Voyage Creative ISBN:9783967041224
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The Americans : Beautiful Machines: The Most Iconic Us Cars and Their Era
JPY 19,800(USD 125.16)
『The Americans – Beautiful Machines: The Most Iconic US Cars and Their Era』 本書は、アメリカ車の黄金時代を彩った名車たちとその文化的背景を讃えるビジュアルブック。フォード・マスタング、シボレー・コルベット、プリムス・グラン・トリノなど、20世紀のアメリカを象徴する車種を中心に、デザイン・技術・社会的インパクトを多角的に紹介している。 大量生産の始まりとなったモデルTから、映画『Vanishing Point』でスクリーンを駆け抜けたダッジ・チャレンジャー、そして電気自動車時代のテスラまで、アメリカ車が築いてきた100年の歴史を、写真・広告・図面・エッセイを通じて振り返る構成。自動車が「移動手段」以上の存在として、ライフスタイルやアイデンティティを形づくってきたことを示す内容となっている。 巻頭では、アールデコの優雅さ、戦後の楽観主義、サーフ&マッスルカー文化など、時代ごとの美学と社会背景が語られ、デトロイトの興亡やアメリカン・ロードトリップの精神も描かれている。 英語表記、ハードカバー、320ページ サイズ:約27 × 30 cm 出版社:Gestalten(2024年10月29日刊) 編集:Blake Z. Rong、Gestalten編集部 ISBN:9783967041606
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1980s: Story of a Decade
JPY 11,770(USD 74.40)
『The 1980s: Image of a Decade』 ヘンリー・キャロル(Henry Carroll)による本書は、1980年代の文化・社会・技術・芸術を網羅的に視覚化した一冊。写真・デザイン・ファッション・音楽・スポーツ・ゲーム・政治・テクノロジーなど、あらゆるジャンルの象徴的イメージを通じて、時代の空気とその影響力を鮮やかに描き出している。 本書は、Memphisグループの奇抜なデザインから、マドリードの反体制文化「La Movida」、ニューヨークのストリートアート、ロンドンのクラブカルチャー、AppleやMTVの登場、任天堂のゲーム革命、そして宇宙探査機Voyagerの旅まで、1980年代の多様な潮流を横断的に紹介。文化的な高低を問わず、相互に影響し合う「視覚的ミックステープ」として構成されている。 また、アパルトヘイト、AIDS、飢饉、核の脅威など、時代の暗部にも目を向け、ヒップホップの台頭や女性の社会進出、ベルリンの壁崩壊など、変革の兆しを捉えている。過去を振り返ることで、現代の文化的課題や可能性を再考する視点を提供する。 英語表記、ハードカバー、336ページ サイズ:約23 × 30 cm 出版社:Thames & Hudson(2024年11月19日刊) 著者:Henry Carroll
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Designing Futures
JPY 9,130(USD 57.71)
SOLD OUT
『Designing Futures: Speculation, Critique, Innovation』 本書は、未来のあり方を構想し、社会に影響を与えるためのデザイン手法を体系的に紹介する実践的ガイド。著者はイレーン・マンディア(Eileen Mandir)とベネディクト・グロース(Benedikt Groß)。デザインを「美しくする」行為から「創造的に考える」行為へと進化させるための理論とツールを提供する。 内容は、未来を形づくるためのシナリオ構築、批評的思考、戦略的デザインの手法に焦点を当てており、世界各地のケーススタディを通じて、デザイナー・アクティビスト・政策立案者が望ましい未来を描くためのアプローチを解説。500点以上の図版を収録し、視覚的にも豊かな構成となっている。 巻頭には、未来学者リエル・ミラー(Riel Miller)による序文を収録。デザインが社会的変革の触媒となる可能性を探る一冊として、教育・政策・ビジネス分野でも活用できる内容となっている。 英語表記、ハードカバー、約246 × 172 mm、ページ数未詳 出版社:Laurence King Publishing(2024年9月18日刊) 著者:Eileen Mandir、Benedikt Groß
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Japansoft: an Oral History
JPY 7,920(USD 50.06)
『Japansoft: An Oral History』 本書は、日本のゲーム産業の黎明期を築いた開発者たちの証言を集めたオーラルヒストリー。1980〜90年代の創造的なゲーム文化の舞台裏を、Sega、Enix、Capcom、Hudson Soft、Nihon Falcomなどの企業で活躍した開発者たちへのインタビューを通じて描いている。 収録されている証言は、ゲームジャーナリスト John Szczepaniak による三部作『The Untold History of Japanese Game Developers』を再編集したもので、当時の広告、未公開写真、レトロゲーム機の図解なども掲載。インタビューは相互にリンクされており、任意の順序で読める構成となっている。 巻頭では、ゲーム開発者たちの創造性と情熱が、どのようにして世界的なゲーム文化を築いたのかを探る。ヒップホップの台頭や女性の社会進出、ベルリンの壁崩壊などと並び、ゲームが文化的変革の一端を担っていたことが浮き彫りになる。 英語表記、ペーパーバック、348ページ サイズ:約16.3 × 3 × 23.1 cm 出版社:Thames & Hudson(2024年9月3日刊) ISBN:9780500028292
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Waneella: Pixelscapes
JPY 10,450(USD 66.06)
ピクセルアートの新境地を切り拓いたWaneella、初の作品集。 本書『Waneella: Pixelscapes』は、世界的ピクセルアーティストWaneellaが10年にわたって描いてきた風景作品を集めた待望のデビュー作品集です。サイファイ建築、物語性のある構図、光と影の巧みな演出が融合した彼女のスタイルは、レトロなピクセル美学を現代に再定義しました。 Googleストリートビューから着想を得た制作プロセスや、20ステップ以上に及ぶ詳細なメイキングも収録。ユーモアあふれる本人のコメントとともに、創作の舞台裏を楽しめます。巻頭にはゲームデザイナー中村育美による序文も掲載。 ピクセルアートの魅力と可能性を凝縮した、全250点の図版を収めた決定版。
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WipEout Futurism: The Graphic Archives
JPY 11,000(USD 69.53)
SOLD OUT
『WipEout Futurism: The Graphic Archives』 本書は、1995年にPlayStationで登場し、ゲームとグラフィックデザイン、音楽、建築的未来主義を融合させた『WipEout』シリーズの創造と進化を辿るビジュアルモノグラフ。ゲームのビジュアルアーカイブに前例のないアクセスを提供し、チーム、トラック、ビークル、アイコノグラフィの背後にある創造プロセスを明らかにしている。 収録されているのは、The Designers Republicによる象徴的なグラフィックデザイン、オリジナルのコンセプトアート、プロモーション資料、ゲーム内スクリーンショットなど500点以上のカラー図版。クラブカルチャーと結びついたブランディングや、ケミカル・ブラザーズやクラフトワークといったエレクトロニック・アーティストとのコラボレーションも紹介されている。 巻頭では、ゲームの誕生から未来の展望までを、OrbitalのPaul Hartnoll、サウンドデザイナーLoic Couthier、ライターDamon Fairclough、ディレクターStuart Tilleyらへの独占インタビューを通じて描写。『WipEout』が単なるレースゲームを超え、アートとカルチャーの象徴となった軌跡を浮き彫りにする。 英語表記、ハードカバー、320ページ サイズ:約26 × 28.7 × 2.8 cm(10.2 × 11.3 × 1.1インチ) 出版社:Thames & Hudson(2024年12月3日刊行予定) 著者:Duncan Harris(著)、Ian Anderson(序文) ISBN:978-0500021767
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Codecrafted: Generative Design in Branding
JPY 7,700(USD 48.67)
SOLD OUT
Code Crafted: Generative Design in Branding デジタル化が加速する現代において、アルゴリズムとデータはデザインの世界に変革をもたらしています。本書は、香港を拠点とする独立系デザイン出版社Victionaryによる、ジェネレーティブ・デザインがブランディングに与える影響を探る一冊です。 プログラミング、テクノロジー、デザインの融合から生まれるインタラクティブで説得力のあるビジュアルは、感覚を刺激する最先端のインタラクティブインスタレーションから、伝統的なデザイン規範に挑戦する印刷物まで、メディアやアプリケーションを超えてシームレスに適応します。本書では、観客を引き込み続け、進化し続けるビジュアル表現の事例を通じて、コードとピクセルが創造性と革新を融合させるブランディングの未来を紹介します。アルゴリズムを活用したアイデンティティデザインや、データに基づく動的なビジュアルシステムなど、多様なプロジェクトが収録されています。 英語、256ページ、ハードカバー、19×25cm、Victionary、2025年
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Finn Juhl: Life, Work, World
JPY 11,000(USD 69.53)
『Finn Juhl: Life, Work, World』 デンマークの家具デザイナー兼建築家フィン・ユール(Finn Juhl)の生涯と作品を包括的に紹介するモノグラフ『Finn Juhl: Life, Work, World』。 本書は、1930年代のモダニズムの台頭から、1940〜50年代のデンマーク家具黄金期、そして1990年代以降の再評価まで、ユールの活動を時代背景とともに丁寧に辿る内容となっている。 著者クリスチャン・ブンデゴー(Christian Bundegaard)は、ユールの代表的な家具デザインを20点以上取り上げ、400点以上の図版とともにその造形哲学を解説。 芸術と実用性の境界を超えたユールの美学が、空間・素材・フォルムの観点から深く掘り下げられている。 新たに追加された「Selected Presentations」では、チーフテンチェアやベーカーソファなど象徴的な作品にスポットライトを当てている。 巻頭にはユール自身の言葉や思想を紹介するエッセイを収録。 「美しい物で幸福は作れないが、悪い物で幸福は台無しにできる」という彼の哲学が、家具と空間の関係性を再考する視点を提供する。 英語表記、ハードカバー、272ページ サイズ:約22 × 29 cm 出版社:Strandberg Publishing(2025年刊) 著者:Christian Bundegaard ISBN:9788794418676
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Shiro Kuramata
JPY 29,700(USD 187.74)
SOLD OUT
『Shiro Kuramata』 待望の再販! 日本のデザイナー、倉俣史朗(1934–1991)の全作品を網羅する決定版モノグラフ。人工花を樹脂に封じ込めた「Miss Blanche」チェア、金属メッシュによる「How High the Moon」アームチェア、杖を組み込んだ傘立てなど、倉俣の代表作を含む家具・インテリア・プロダクトが、写真・図面・スケッチとともに収録されている。詩的で実験的な造形と、素材への独自のアプローチが、20世紀後半のデザイン史において異彩を放つ。 本書では、倉俣の作品を2巻構成で紹介し、特製アクリルスリップケースに収められている。新たに加筆されたデヤン・スジックによる序文では、倉俣の思想的背景と国際的評価についても言及。彼の作品がいかにして「日本的」でありながら、グローバルな文脈で理解されてきたかを、批評的かつ視覚的に描き出している。 英語表記、ハードカバー(2巻組)、406ページ サイズ:約31.2 × 24.2 cm 出版社:Phaidon(2025年9月刊) ISBN:9781837290369