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Campo Baeza
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スペイン建築史における屈指の名作住宅「トゥレガノ邸」「ガスパール邸」「無限の家(カサ・デル・インフィニート)」を手がけた巨匠、アルベルト・カンポ・バエザ(Alberto Campo Baeza)。彼は住宅に留まらず、「カハ・グラナダ銀行本店」「記憶の博物館」「サモラ地方政府庁舎」、そして近年ではニューヨークの「ロバート オルニック・パビリオン」など、数々の記念碑的な公共・文化建築を世に送り出してきました。
本書は、マドリードの小さなスタジオを拠点に、50年間にわたり教育活動と並行して設計を続けてきた彼が実現した約30の建築作品を収録。
さらに、メキシコの巨大な文化空間、アルメニアのスマートセンター、ニューヨークのタワープロジェクトなど、最新の国際コンペ・依頼案件を含む16の近作・進行中プロジェクトを詳述したセクションも用意。光と沈黙、そして極限のミニマリズムを追求し続ける彼の、半世紀におよぶ設計思想の現在地に迫るモノグラフです。
https://ideaweb2.ideabooks.nl/videos/260338-campo.mp4
160 p, ills colour & bw, 25 x 30 cm, hb, Spanish/English
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